
1,000日以上のキャンピングカー旅で繰り返してきた、ごみ、トイレ、水、電気、洗濯、食事、移動判断。その「暮らしを回す判断基準」をまとめた実践ガイドです。
じっくり読むPDF版。旅先で開きやすいWeb版(PDF版付き)。
キャンピングカーがあれば自由に旅ができる。そう思っていても、数日、数週間と旅を続けてみると、本当に気になってくるのは観光地の情報だけではありません。

このガイドは、キャンピングカー旅を難しくするためのものではありません。先に見るべきポイントを知っておくことで、旅先で慌てる時間を減らし、安心して滞在するための道具です。
PLACE
景色だけでなく、ごみ、トイレ、水、電気、周辺環境まで見て、数日過ごせる場所かを判断します。
ROUTINE
電波、水平、風、日当たり、トイレ、水場など、現地で確認する流れを整理しています。
RESET
温泉、洗濯、買い物、給油、ごみ処理をどう組み合わせて、旅を続けやすくするかをまとめています。
内容の軸は同じです。まず手元に残して読めるPDF版を選ぶか、スマホで必要な章を開きやすく、更新やキャンプ場リストも付いたWeb版(PDF版付き)を選ぶか。使い方に合わせて選べます。
出発前に、全体の考え方を落ち着いて読む
保存しておき、タブレットやパソコンでも読み返す
到着前に、滞在場所の見方をスマホで確認する
現地で、トイレ、水場、電波、水平、風向きを確認する
更新情報やキャンプ場リストもあわせて活用する
無料キャンプ場の一覧表ではなく、どこに泊まるかを自分で判断できるようになるための実践ガイドです。
滞在旅は「泊まる旅」ではなく「暮らす旅」。キャンピングカー旅に必要な視点の切り替えを整理します。
絶景だけでなく、ごみ・トイレ・水・電気・周辺環境まで見て、数日過ごせる場所かどうかを判断します。
電波、水平、風、日当たりを確認し、快適に過ごせる場所を整えるための現地チェックをまとめています。
外部、カセット、ポータブル、凝固・密閉タイプなど、安心して滞在するためのトイレの考え方を整理します。
給排水タンク、飲料水、水場の使い方、周囲への配慮など、滞在旅を支える水の管理をまとめています。
バッテリー容量だけに頼らず、天気、ソーラー、走行充電、外部電源を組み合わせて電気を回す考え方を解説。
温泉、コインランドリー、買い物、給油をどう組み合わせて、滞在前に暮らしを整えるかを紹介します。
毎回のキャンプ飯ではなく、無理なく続けられる食事、地元スーパーの活用、洗い物を減らす工夫を整理。
ごみ、水、電気、体調、天気等から、もう一泊するか、移動するかを判断する基準をまとめています。
出発前、到着時、滞在中、町へ出るとき、移動前に確認できる実用的なチェックリストです。
本編の考え方を、北海道という具体的なフィールドに当てはめた実践編です。
町と町の距離、夜間の野生動物、地域ごとの気候差など、本州とは違う注意点があります。
「どう判断するか」という視点で整理しています。
※北海道を走り回るためではなく、北海道で「数日過ごす場所」を見つけるための付録です。
タイトルをクリックすると全文をご覧になれます。
けいたんさん
キャンピングカー歴は10年以上で、これまで道の駅を1,099箇所回ってきました。
現在の車は4台目で、大型のDタイプ、長期・冬対応のキャンピングカーです。冬はスキーにも行っており、車内装備については、ほぼ不自由のない車だと思っています。
それでも、旅に出て一番気にしているのは電気の問題です。
クーラーが必要な真夏や、曇り・雨の日が続くと、ソーラーの発電量が増えません。そのような時は、外部電源を使えるRVパークを利用するようにしています。あわせて、ダンプステーションがあるかどうかも確認しています。
車中泊地については、道の駅などでトイレが汚かったり、温水洗浄便座がなかったりする場合に備えて、30分以内で移動できる候補地を事前に調べておき、必要であればプランBへ移動しています。
フリーサイトのキャンプ場であれば風向きを考えて駐車できますが、RVパークや道の駅では駐車枠が決められているため、風対策が難しいのが現状です。
また、道の駅スタンプラリーをしている時、次の道の駅へ向かう途中で山越えになり、安いガソリンスタンドを探しているうちに山の中へ入ってしまい、燃料がぎりぎりになってハラハラしたこともあります。
この「キャンピングカー滞在旅の実践ガイド」は、筆者が1,000日以上キャンピングカーで旅を続けているだけあって、とても具体的です。痒いところに手が届く内容で、すべての項目に頷けました。
これから車中泊をしようと考えている方は、この実践ガイドを読んで予習しておけば、旅先で安心して過ごせると思います。
車中泊は、事前準備が一番大切だと思います。
かおるちゃん
まさに経験から生まれる滞在旅の知恵。どの項目も大変参考になりました。
限られたリソースを自分の手で「回している」というフレーズが心に響きます!
この言葉を自分自身に置き換えると、旅中に生活力を養い育てている感覚です。
これが何とも楽しいんです!滞在旅の醍醐味と言っていいかもしれません。
滞在旅の実践ガイドをお手本に、
気になることから実践していきたいと思います。
ありがとうございました。
※以下のような方は、ご期待に添えない可能性があります。
このガイドは、無料キャンプ場の一覧表ではありません。
どこに泊まるかを自分で判断できるようになるための実践ガイドです。
| 比較項目 | PDF版 | Web版(PDF版付き) |
|---|---|---|
| 価格 | 2,980円 | 3,980円 |
| PDFダウンロード | あり | あり |
| 今後の更新 | なし | あり |
| キャンプ場リスト | なし | あり |
| 主な使い方 | 保存してじっくり読む | 旅先で必要な箇所をすぐ開く |
内容の基本部分は共通です。手元に保存して読むならPDF版、旅先での使いやすさや更新情報も重視するならWeb版がおすすめです。
販売価格2,980円(税込)
まずは全体をじっくり読みたい方、パソコンやタブレットで保存して読み返したい方向けの基本版です。
購入後、会員ページよりPDFをダウンロードできます。
販売価格3,980円(税込)
旅先でスマホから必要な章を開きたい方、更新やキャンプ場リストもあわせて使いたい方向けです。
購入後、会員ページからPDFをダウンロードでき、Web版も同じ会員ページからご覧いただけます。
本ガイドは著者の実体験に基づく考え方と実践例をまとめたものです。キャンプ場リストはWeb版(PDF版付き)の補助資料です。実際に利用する際は、必ず現地の掲示、公式情報、管理者の案内を確認し、それぞれのルールに従ってください。
はい。専門的な装備知識よりも、実際に旅先で何を見て、どう判断するかを中心にまとめています。これからキャンピングカー旅を始めたい方にも読んでいただけます。
PDF版にはキャンプ場リストは含まれていません。Web版(PDF版付き)には、なかじが実際に利用した無料・格安キャンプ場のリストが補助資料として付いています。施設の利用条件は変わる場合があるため、利用前に最新の公式情報をご確認ください。
はい。本編は北海道に限らず、キャンピングカーで滞在旅をするための基本をまとめています。付録では、その考え方を北海道に当てはめた実践例を紹介しています。
PDF版はダウンロードしてじっくり読む基本版です。Web版(PDF版付き)は、スマホで読みやすいWeb版に加えて、PDF版、今後の更新、キャンプ場リストが付いた上位版です。

私自身、キャンピングカーで長く旅をする中で、思い出に残っているのは絶景だけではありません。
北海道の無料キャンプ場で数日過ごすとき、到着前にどれくらい食材を買って行くか。
ごみをいかに増やさないようにするか、どこで処分するか。
数日先の天気予報を見て、テントやタープを設営するか、撤収するか。
そういう地味な判断ができていると、同じ場所で過ごす時間がぐっと落ち着くことを何度も感じてきました。
キャンピングカー旅の自由は、何も考えずに走り回ることではありません。
自分で暮らしを整え、自分のペースで旅を続けられること。
その感覚を、このガイドにまとめました。

泊まる場所を探す旅から、お気に入りの場所で暮らしを回す旅へ。
ごみ、水、電気、トイレ、天気、そして移動の判断。そうした地味な部分を少しずつ整えることで、旅はぐっと自由になります。